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元気なモノ作り中小企業300社


日本物理探鑛株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
齋藤 功

磁気探査で事前に工事の安全、安心を提供

強磁性体(鉄、コバルト、ニッケル等)の特性を活かし、自社製の磁気センサー、金属探知器を用いて不発弾や残置杭を事前に発見する磁気探査のパイオニア。

未だ地中深くに眠る不発弾による不安を解消

磁気探査により発見された不発弾日本国内には、第二次世界大戦中に落とされた大型爆弾がまだ多数不発のまま地中深くに残存している。土木・建築工事の際、その不発弾による事故を防ぐために、爆弾(強磁性体)の特性を活かした調査手法として磁気探査(不発弾探査)が行われる。また、大型爆弾だけでなく、国内外で遺棄化学兵器(毒ガス弾等)の調査も行い、それに起因する土壌・地下水汚染調査にも参画している。その他、海洋・河川にも磁気探査は適用され、不発弾等の危険物はもちろんのこと、敷設された海底パイプラインの変位調査等も行っている。

近年では地下空間を利用した都市土木にも貢献

近年、都心部においては地上構造物が過密状態になっており、地下に高速道路等を建設する時代になってきている。そういった中で、有無及び位置が不明瞭な古い地下構造物(埋設管、残置杭等)をあらかじめ調査することによって、シールド工事等の設計・施工を経済的かつ円滑に行える利点がある。不発弾だけでなく、このような建物の基礎杭・土留鋼矢板等を磁気探査によって高精度に位置や深さを事前に把握することもできる。 

経験豊富な調査実績と自社製の機器により様々なケースに対応

自社製の金属探知機による探査状況日本物理探鑛株式会社は昭和17年設立の地質調査会社であり、磁気探査のパイオニアである。不発弾等の危険物調査においては国内でトップシェアを誇る。近年でこそ国際単位に移行しつつあるが、従来、当社の単位系が国内の標準とされてきた。また、使用している計器のほとんどが自社開発で様々なケースに対応できるように開発・調査手法を選定している。

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