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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社新興セルビック

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
竹内 宏

廃材ゼロの卓上型超小型射出成形機を開発

金型業界のエジソンとの評判のアイデアマンが、17年の研究の積み重ねの中で、業界の常識を覆す世界にない廃材ゼロの卓上型の超小型射出成形機を開発。

革新的なアイデアで小型化に成功

小型化に成功したフラットスクリュープラスチック射出成形機は、小型のモノを製造するとしてもマシンサイズがとても大きいことが課題であった。株式会社新興セルビックは、プラスチック素材を圧縮する部分を革新的なアイデアで小型化し、設置スペースがA4のノートパソコンサイズという机に置ける超小型射出成形機を開発。機械のメンテナンスは宅急便でのやりとりも可能とした。



廃材ゼロで環境対応にも配慮

従来のプラスチック射出成形機は、金型空洞部までの、いわゆる「樹脂の通路」にあたる部分の材料は全て無駄であったが、必要な部分にだけ樹脂を使用するため「廃材ゼロ」を実現。
  新興セルビック株式会社は、この「廃材ゼロの卓上超小型射出成形機の開発」で、第1回ものづくり日本大賞の経済産業大臣賞を受賞。

新しいアイデアを次々に製品化

超小型プラスチック射出成形機竹内社長は、起業家や現場の技術者、理工系の大学教授など約60名が参加して、新製品開発に関するアイデアを出し合う「アイデア工房」を主宰。
100を越える特許を持つ株式会社新興セルビックの開発に取り組む精神を、他の技・知識等と融合させ、新たな製品開発に向けて、たゆまぬ努力を続けている。

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