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元気なモノ作り中小企業300社


岡野工業株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
岡野 雅行

不可能にチャレンジする精神で世界を席巻した金属加工

新製法で蚊の針と同じような細さの痛くない注射針を開発、世界シェア100%。また、精密深絞り技術によりハイブリッドカー用の電池ケースの一体成形を実現。

不可能への挑戦、「痛くない注射針」を開発

痛くない注射針従来の注射針のようにパイプを細くするのではなく板金を巻いて造る新製法により、ステンレス板で長さが20ミリ、穴の直径が90ミクロン、外径が200ミクロンと、いわば蚊の針と同じ細さの「痛くない注射針」を開発、世界シェアー100%。


精密深絞り技術で、ハイブリッドカー用「電池ケースの一体成形」に成功

ハイブリットカー用電池ケースハイブリッドカー用電池の小型・軽量化のためには、リチウムイオン電池と、アルミニウムを一体成形した電池を収めるケースが必要。
岡野工業株式会社では、一枚の金属の板を限界までプレスし、金属版を破断させることなく徐々に薄く深いケースに仕上げていく「精密深絞り技術」により、1枚のアルミニウム板から厚さ0.8ミリメートル以下、加工精度10μm(100分の1ミリメートル)の電池ケースを作ることに成功。

岡野工業株式会社は長年の経験に基づいた職人ワザを活かしながら、たゆまぬ技術開発で新しい製法を生みだしている。

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