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元気なモノ作り中小企業300社


スタック電子株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
田島 瑞也

光と高周波の伝送技術でユビキタス情報社会を支える

若き技術者4名による脱サラ創業を経て、大企業のR&Dと直結した研究開発型企業へと成長。同社の名声を高めたオシロスコープ用プローブは、国内全てと海外の著名なスコープメーカー数社へOEM供給され、世界シェアは70%に達している。

「オシロスコープ用プローブの専門メーカー」として地位を確立

「ノウハウは売らない」をモットーに、いち早く大企業の研究開発補完を目指すビジネスモデルを確立。同社が開発した「プローブ」(検査用端子)は、オシロスコープ(電圧・周波数の計測器)に必須のツールとして、高い精度と品質の安定性で他社の追随を許さない。創業9年目にして国内市場を独占。国内唯一の専門メーカーとなって以来、独占的供給を25年堅持している。


大企業も一目置く「光と高周波伝送技術の専門メーカー」へと飛躍

創業10年目、創業の原点に立ち戻り「高周波伝送機器の専門メーカー」へと再挑戦。参入障壁の高い情報・放送・衛星・通信機器市場へと果敢に挑戦した結果、多くの新製品を開発。
  なかでも、第3世代移動体通信システムで使用される2GHz帯の地上中継局アンテナセル装置内に設置される機器類は、同社の高い伝送技術が結実。アンテナの向きを変更することなく送受信電波の指向を調整することにより通信領域を自在に調整することに成功した。これにより、携帯電話の通話混雑状態を緩和することに大きく貢献している。

通話領域のコントロール

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