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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社セキコーポレーション

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
関 重和

高い技術開発力を誇る精密機構部品メーカー

全世界で数千万台販売されている家庭用ゲーム機、ポータブルビデオカメラ等の精密機構部品を製造、海外生産体制も充実。

創業以来、金型・プレス加工技術を核として進化し続ける精密機器部品メーカー

全世界の販売台数は数千万台ともいわれ、すっかり世界中のお茶の間にとけ込んだ感のある家庭用ゲーム機器。同社は、この本体に組み込まれる主要金属機構部品をはじめ、音響VTR・AV・OA・ゲーム・機器ほか各種機構部品等の金型設計・製作および精密プレス加工・複合加工、サブAssyなどを得意とし、マレーシア、上海等の海外生産拠点も充実。

改善改良と創意工夫で生み出した「複合加工による一体成形」

同社の強みは複合加工による一体成形で、異なる材質・肉厚でも複合が可能。さらに、固定部品・可動部品を問わないのが特色であり、従来の個別加工と比較し、組立費・加工費を大幅に削減できる。その代表的なものが型内組立である。金属プレス材料を複数の方向から1つの金型内に送り込み、順送プレス加工により型内で組み立て機構部品を完成させる。この技術水準の高さは、「第1回ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞したことでも明らかである。

金型へのこだわり

同社では、金型について「設計・製作過程についての机上理論だけでなく、完成した金型がきちんと機能するかどうかを現場で絶えず検証することが大切であり、こういったスキルを伝承していかなければ真の技術伝承にはならない」という。この点からも、同社の技術に対するこだわりをうかがい知ることが出来る。同社では、この一体成形技術をさらにマイクロ加工領域まで広げる取り組みを展開中である。

ビデオデッキ用部品】・【一体成形による加工例】

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