本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


加藤電機株式会社

印刷用PDF
2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
山田 光美

複写機他特殊ヒンジの専門メーカー

  • 神奈川県横浜市緑区十日市場町826-10
  • 1957年(昭和32年)設立
  • Tel 045-989-1371
  • http://www.katohem.co.jp/
主力製品である複写機用ヒンジは、世界シェア70%を達成。他にも、ノート型パソコン用ヒンジ、携帯電話用ヒンジ、便座用ヒンジなど多種多様なヒンジを製造、チルトヒンジでも国内シェア60%を獲得している。

「ヒンジに特化」し再スタート

ピン方式1980年中頃までは、フリーストップ(自由自在の角度で固定が可能)機能を付加したレコードプレーヤーの蓋部分のヒンジで、世界シェア90%を達成する。しかし、時代が急激に変化しCDプレーヤーなどデジタル化したことで、総力を複写機の特殊ヒンジに結集し、世界のトップメーカーとなる。1989年には、環境に左右されない体質を目指し経営改革を行い、OA機器用蝶番から携帯電話・洋式便座等業界を限定しないヒンジの専門メーカーへと変身する。

社員のアイデアを結集し独自のヒンジを提案

同社は、これまで培ってきた摺動技術を駆使し個性あるヒンジを提案し、国内携帯電話・液晶ビデオカメラメーカーはもとより、世界最小・腕時計型・PDA一体型など開発が発展的な韓国メーカー、パソコンを大量生産している米国メーカーなど世界の優良企業に独自のヒンジを提案している。現在は、液晶TVスタンドの研究開発をはじめ、ゲーム機、玩具など未開拓分野への進出を目指し研究開発を行っている。

ダンパー機構・フト機構\

このページの先頭へ