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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


かもめプロペラ株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
板澤 宏

「可変ピッチプロペラ」のトップメーカー

「かもめ可変ピッチプロペラ」は、80余年の実績と高い技術力で、船舶の省エネルギー化と操船性の向上に貢献し、世界の海へ5000台の実績を誇る。

船舶の省エネルギー

船舶は積荷や海況により運転状況が常時変化しており、スクリュープロペラのねじれ角(ピッチ)を自由に制御できる「可変ピッチプロペラ」は、常に主機関を最適な状態、すなわち燃費が良いところで船舶の運転を可能とする。その結果、約5〜10%の省エネルギー効果があり、経済性が向上する。

環境にやさしい推進システムと優れた操船性能

燃料消費量も削減できることから、主機関から排出される炭酸ガス(CO2)や窒素酸化物(NOx)が低減されるので、環境にやさしい推進システムとなる。さらに、船の全速から微速、停止、後進の全範囲の運転に対して、必要な速度を簡単に得ることができ、自動車なら、オートマチック車のようなもので、安全航海の切り札となる。

プロペラ製造を支える最新技術と匠の技

プロペラの形状はその微妙な違いで性能が大きく違ってくる。
  同社は、鋳造から仕上げまでの一貫した最新製造技術と長い経験から生まれた熟練工による数々の「匠の技」( 1ミリ以下の薄さに仕上げる作業など)との組合せによって、最適なプロペラ作りを行っている。

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