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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


日本スピン株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
濱中 矩子

国産ロケットボディの先端加工は任せろ

匠の技術である「へら絞り技術」で国産ロケットの先端加工はじめ、航空機部品、半導体、医療機器などを手がけるニッチトップ企業。

熟練スピン技術でハイテク分野を支える

H-II ロケット先端フェアリング部の絞加工同社は、金属加工で異色のスピニング(別名へら絞り)を主体として、ステン、アルミ、チタンの円板素材を一体回転成形し、H-II ロケットの先端フェアリング部等を加工する熟練技術を有し、半導体・液晶製造装置のスピンコ-タ-カップで日本一のシェアを持つ。
  スピニングに加え、3次元打ち出し鈑金、機械部品加工、溶接など複合的に要求される熟練技術を核に、他社が追従できない難加工「超:部品」をこなす。宇宙・航空機部品・液晶製造装置部品

八ヶ岳経営(変化適応業)

また、宇宙・航空、半導体、液晶、医療、畜産、重電、樹脂、真空装置産業の受注8部門の構成を「八ヶ岳経営」と称し、同時に改善運動として「カエル(蛙)運動」「3安運動」を展開し、下請けでない「横請」企業でオンリーワン経営志向の会社を目指している。

カエル運動推進中

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