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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


関東化成工業株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
福原 國晃

めっきをコア技術とした樹脂製品の一貫生産

デザイン・設計・金型・成形・めっき・塗装・組立ての一貫生産を行う樹脂製品の総合メーカー。

自動車外装用樹脂製品の製造

自動車向けのエンブレムやラジエターグリル等の装飾部品をデザインからの一貫生産を行っている。要求品質を満たすとともに自動車の意匠性向上の一翼を担う。樹脂上へのめっきは当社が世界で初めて工業化した技術であり、世界中の工法の95%以上は、このめっき工法と言っても過言ではない。しかしながら、この技術は工程内で有害な六価クロムを使用している。めっきをコア技術としている当社は、工程内からの六価クロム排除をはじめとした環境対応や、めっき特性の向上を目指した開発を行っている。特に3年前から有害物質を含まない新しい樹脂めっきプロセス(光触媒技術を応用)の開発に着手し‘07年の工業化を目指している。この技術は、世界中の樹脂めっきプロセスを変えるインパクトある技術であり、ライセンス供与を考えている。

産学連携で研究所を設立

当社は、学校法人関東学院から、約40年前に独立した会社であり2002年に産学連携の再構築の一貫として、めっき技術に特化した、(株)関東学院大学表面工学研究所を設立した。研究所では、環境対応型めっき技術を中心に研究開発を行っている。その成果は、確実に向上しており、めっき工程から有害な六価クロムの全廃が見えて来ている。

樹脂めっきライン・各種表面分析(研究所)

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