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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社第一測範製作所

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
頓所 達男

ナノレベルの精度で測定機器(ゲージ)を製造

  • 新潟県小千谷市坪野826-2
  • 1944年(昭和19年)設立
  • Tel 0258-84-3911
精密測定用機器(ゲージ)のトップメーカーとしてねじゲージのシェアNo.1。その高い技術力から「計測のISSOKU(第一測範)」として高い評価を得ており、  自動車関連部品の計測、半導体製造装置等に幅広く利用されている。

精密機械・電子産業を支える超精密測定技術

ねじを測定するゲージ自動車、家電、半導体の各産業分野において、あらゆるものが超高精度になり、特に電子部品においては、ナノメートルレベル(百万分の1ミリ)での精度が要求されている。そうした精密機械産業、電子産業は、微細な加工や高精度な部品を正確に測定することができる超精密測定技術によって支えられている。

第1回ものづくり日本大賞受賞

超精密角度割出台ゲージづくりの伝統技術であるラッピング技術(金属表面を磨いて造る技術)を応用して、(※)超精密角度割出台を開発したことにより、第1回ものづくり日本大賞経済産業大臣賞を受賞。開発した超精密角度割出台は、機械的な割出角度精度が0.2秒で、これは東京から富士山のホールにホールインワンできるくらいの精度になる。

※超精密角度割出台 超精密加工する際の角度測定用機器として使用。

ユビキタス社会に貢献

ミニチュアハイリードボールねじ日々進化発展する情報ネットワーク社会。それらのハード部分にもナノレベルの精度が要求される。ISSOKUの精密ボールねじは、高精度化はもちろん、高速度化・コンパクト化・低コスト化に寄与し、ユビキタス社会の発展に貢献している。

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