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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社 浅沼技研

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
浅沼 進

日本初、3次元測定機用検証ツールを開発

「ものづくり」の原点は測定にあるとの想いから、長さの基である測定精度管理を常に意識。簡単かつ安価な3次元測定機用検査ツールを開発し、米国国家機関の米国標準技術研究所から3次元測定分野では日本で初の校正試験所認定を取得。

不良品発生率のカギを握る測定精度の管理

製品の最終検査で使用される3次元測定機は、温度、湿度などの作業環境や扱う作業者のレベルによって狂いが生じやすい。この発生頻度をいかに抑えるかが不良品流出の防止やリコール発生率低下のカギを握っていると言っても過言ではない。

3次元測定機の精度管理を簡単にする「ものさしのものさし」

株式会社浅沼技研は、この測定精度管理に着目。10年に及ぶ研究の結果生み出した3次元測定機検証用ツールは、いわば「ものさしのものさし」であり、簡単かつ安価で、3次元測定機の精度点検・日常点検を可能にし、3次元測定機の精度を常に100%に保つことを可能にした。

3次元測定分野では日本企業として初めて米国政府の校正試験所認定を取得

同社は米国標準技術研究所から3次元測定分野では日本で初の(世界でも3社)校正試験所認定を取得。同社の三次元測定機検査用ツールで管理している測定機の精度は、米国政府の保証レベルとなり、ますますグローバル化が進む我が国製造業の製品信頼性獲得及び精度管理に大きく貢献しており、2005年には、第1回ものづくり日本大賞 特別賞を受賞している。

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