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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社リムコーポレーション

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
竹塚 直久

視認性・可読性に優れたデジタルフォント技術

認知工学や認知心理学など人工知能に属する最先端テクノロジーで、視認性・可読性に優れたデジタルフォント技術を開発。小型液晶画面での漢字の読みやすさが評価され、携帯電話など幅広い分野の製品に搭載されている。

最先端テクノロジーで開発されたデジタルフォント技術

情報化社会において、コンピューターや電子掲示板など光学的に表示されたデジタル文字情報を瞬時に読み取るために必要な「視認性・可読性に優れた文字」を、認知工学などの人工知能に属する最先端テクノロジーを駆使し開発した。携帯電話では当社の日本語フォントが50%のシェアを占めている。


モバイル製品用フォントエンジンを開発

幅広い世代が小さな液晶画面で文字を読む時代になった現代社会において、携帯電話に代表されるモバイル製品などの軽量ハードウェア環境でも、世代に合った文字サイズを自由に選択できるようなフォントエンジン(LIM MobileType)を開発した。これにより、例えば携帯電話に送られてきたメールを、小さな文字で全体の概要を読み、さらに見やすい文字サイズで熟読するといったことが簡単にできる。当該技術は、 ワンセグ対応デジタル放送でも使われている。

ユニバーサルデザイン書体の研究開発

葉大学工学部との共同研究で、ユニバーサルデザイン書体の研究に着手し、高齢者視覚ストレスにも配慮した万人に読みやすい書体デザインを確立した。当該デザインを、LIMフォントエンジンと組み合わせることで、万人にやさしい情報端末インタフェイスとしてのフォント技術を確立し、それを製品化することに成功した。

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