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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ハナガタ

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
花方 敏之

フィルム包装を自動化したプレス板金技術

シュリンク包装機の自動化により、従来機の約4倍の処理能力を持つL型自動包装機は国内で80%、米国で30%のシェア。

プレス板金技術を応用した社内一貫生産が顧客ニーズに対応

熱収縮性プラスチックフィルム(シュリンクフィルム)で商品をラフに包んだ後、熱で収縮させ密閉するシュリンク包装。このシュリンク包装機を自社のプレス板金加工技術を応用して、包装機の内製化を図り、高速化、レイアウト等、あらゆる顧客ニーズに対応した製品を製造している。

課題であった自動化には、トライ、トライ、トライで解決

シュリンク包装機の自動化において、課題はフィルムの引き出しと熱収縮機(シュリンクトンネル)への商品送出コンベアのタイミング調整。この課題に対して、フィルムメーカーの技術陣と共同で何度も試行を繰り返して解決。

フイルム包装が主流の米国でシェア30%を獲得

1984年、米国シカゴでの包装機械の見本市で、当時の米国製手動式包装機の約4倍の処理能力が評判を呼び、以後、フィルム包装が主流の米国に累計3,000台を超えるL型自動包装機を輸出。この包装機は米国で30%、国内で80%のシェアを獲得している。なお、社長の花方敏之氏は、永年のシュリンク包装機製造への功績が認められ、平成17年春に黄綬褒章を受章している。

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