本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


ワシマイヤー株式会社

印刷用PDF
2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
小野 稔

F1も認めた世界最高品質の鍛造技術

頑なに追求した鍛造技術により、高剛性、高強度、高靭性の自動車用ホイールを製造。モータースポーツ界の頂点「F1」がワシマイヤー社のマグネシウム鍛造ホイールを採用。

「鋳造」ではなく、あえて製造コストの高い「鍛造」技術を追求

 大型プレス機大型プレス機で鋳造に比べて8,000倍の圧力を金型に加えて鍛え上げることにより得られた「鍛造製」ホイールは、緻密性、剛性、靭性質、強度均一性、そして軽量性において、一般的な「鋳造製」を圧倒する世界最高品質を実現。

繊維機械部品の製造技術をもとに、乗用車ホイールの製造を開始

1971年に繊維機械部品メーカーとして設立。そこで培った優れた鍛造技術をさらに追求し、1983年のドイツホイールメーカーBBS社との技術提携を機に自動車用高級ホイール市場へ本格参入。その鍛造技術による品質の高さが、高級スポーツカーメーカーフェラーリ社の目にとまり、F1カー用のマグネシウム鍛造ホイールを供給開始。

国内外高級車に相次いで採用

F1への供給実績とその高い品質が評価され、ワシマイヤー社の鍛造ホイールは、国内自動車メーカーは勿論、欧米メーカーの高級車が相次いで採用している。
  今後は、「鋳造製」に比べ20%軽量化が図れる「鍛造製」の強みを生かし、大口径化する高級車用ホイール市場のシェア拡大を図る。

このページの先頭へ