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元気なモノ作り中小企業300社


オリエンタルチエン工業株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
西村 武

世界最小の産業機械用チェーン

  • 石川県白山市宮永市町485
  • 1947年(昭和22年) 設立
  • Tel 076-276-1155
  • http://www.ocm.co.jp/
「世界最小のチェーンをつくろう」を合い言葉に、ピッチ3.175ミリメートルの産業機械用チェーンの量産技術を確立。内視鏡用チェーンでは世界シェア70%。

ピッチの長さが3.175ミリメートル、世界最小サイズの産業機械用チェーン

世界最小サイズの産業機械用チェーンは、内視鏡の先端で検査に必要な生体組織を摘出する鉗子を動かし、小型スコープの角度を変える内視鏡用チェーンとして使用されている。
  ピンとピンでつなぐチェーンピッチは長さ3.175ミリメートル、この最小の記録はまだ破られていない。

「世界最小のチェーンをつくろう」を合い言葉に

自動販売機や複写機が普及し始めた1970年代、機械内部に使用される産業機械用チェーンの小型化が進む中、「世界最小のチェーンをつくろう」を合い言葉に開発着手。1979年には世界最小チェーンの量産技術を確立。これをベースに内視鏡用チェーン「S10」が完成した。

世界で一番使われている内視鏡用チェーン

世界有数の国内内視鏡メーカーが「S10」を採用しており、同メーカーの内視鏡世界シェアは70%となっている。
  「S10」は同社の売上高の2%にすぎないが、内視鏡は原子力発電施設や航空機など安全性を重視する産業現場でも使われ始めている。

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