本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


大垣精工株式会社

印刷用PDF
2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
上田 勝弘

精密金型加工技術でHDD用サスペンション部品を製造

HDD(ハードディスク)のサスペンション部品は、磁気ヘッドを0.01ミクロン間隔で保持するための精密部品。これを製造できるのは世界でも4社だけ。

HDDの磁気ヘッドと磁気ディスクの隙間はジャンボ機が地上1ミリメートル以下での飛行に相当

パソコン、HDDレコーダー等に使用されているHDDでは、サスペンション部品の先端に磁気ディスクから記録を読み取る磁気ヘッドが組み込まれている。この磁気ディスクと磁気ヘッドとの隙間は0.01ミクロン(十数ナノメートル)で一定にすることが求められており、これはジャンボジェット機が地上1ミリメートル以下で飛行する精度に相当する。

超精密金型を中心にしたものづくり集団

HDDサスペンション部品は、これまで培ってきた電子部品の金型製作技術をもとに新たに開発した金型加工技術、プレス加工技術及び生産技術によって製造している。このサスペンション部品を製造できる企業は、日本では2社、世界でも4社しかない。

人の手が加わったモノ作りへのこだわり

世界の先端技術を視野に入れた技術者を中心とする職場内のチームワークで技術力のアップを図り、独創的で高度な技術開発を成し遂げている。その開発された技術には、単に機械やロボットが製品を造るのではなく、人の手が加わるモノ作りにこだわることで、他社ではマネのできない高度な製品をうみだしている。

磁気ヘッドとディスクの隙間・HDDサスペンション

このページの先頭へ