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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


太平洋精工株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
小川 貴久

安全で快適な運転を支える自動車用ヒューズを製造

複雑かつ多様化する自動車の電気回路システムを保護する自動車用ヒューズを、開発・設計・生産までの一貫した体制で製造し、国内シェア85%。世界シェア30%。

過酷な条件で使用される自動車ヒューズに対して求められる高性能

自動車の電気回路システムは複雑かつ多様化し、自動車用ヒューズの使命が一層高まっている中で、耐振性、耐久性の基本的な要求だけでなく、コスト削減とともに小型化、軽量化、多重回路化などの様々な要求にも対応。また、複数回路への対応可能なマルチヒューズ、自動車用高電流ヒューズであるスローブローヒューズ、ハイブリッド車用EVヒューズを開発。なお、日本、韓国で生産される自動車のほとんどで同社のヒューズが使用されている。

製品の品質に対するこだわりから、全国唯一の認定試験所を所有

試験所の国際規格であるISO/IEC17025の認定を受けた自社の試験所を持ち、ヒューズ・その他過電流防止機器では全国唯一の試験所。ここでの試験結果は国際基準適合を証明するものであり、この試験所としての認定取得は、今後の欧米の自動車メーカーへの販路拡大に必要不可欠なものである。

精密金属プレス加工でも独自の開発力を発揮

もう一つの事業の柱である精密金属プレス加工でも独自の開発力を発揮し、プラスチック樹脂の精密加工に比べ低コストで金属を精密に加工する精密金属プレス加工技術を開発。今後、深絞りプレス加工による超精密加工技術をさらに発展させ、安全で高精度な2次電池用電池缶などの事業拡大を目指している。

自動車用ヒューズ及び関連製品・2次電池用電池缶

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