本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社加藤製作所

印刷用PDF
2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
加藤 千雄

バリ取りなしの金属プレス加工技術で自動車専用ガスセンサーカバーを製造

金属プレス工程で、バリ取り等の後加工工程を不要としたプレス加工技術の開発により、自動車用ガスセンサーカバーでは世界シェア50%

後加工レス・金属プレス工程のみで自動車用ガスセンサーカバーを製作

自動車のエンジン部分に取り付けられているガスセンサーは、ガス濃度を検知するためセンサーカバーの側面に穴が空けられている。このセンサーカバーは平らな金属板を筒状に絞り加工後、側面に丸や四角の穴加工をするが、これらの加工を1台のプレス機械のみで加工する技術を開発した。しかも、プレス加工後、キズ・バリがなく、肉厚も均一な製品となっていることから、自動車用ガスセンサーカバーの製造では世界の50%を占めている。

熟練者から若者へ、また親から子へ伝承される「技」

不良品発生率「0」を目指す熟練者の技能は、長い経験を経て会得する「技」である。この「技」の伝承にも力を注いでおり、職場内では熟練者から若者へ、また社員が自分の子供に誇れる職場環境づくりによって、モノ作りの大切さを親から子に伝えている。

統計資料は経営の羅針盤

毎年公表される住宅着工件数や自動車登録台数等の統計資料を、自ら時系列に整理した「日本経済の歩み」が経営の羅針盤。これまで製造していた時計・燃焼機器部品から自動車部品への事業展開を決断した背景には、これまで一度もこの資料で自動車登録台数が前年割れしていない事実があった。

自動車用ガスセンサーカバー・金属プレス加工製品群

このページの先頭へ