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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社チップトン

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
小林 史明

バレル研磨技術で次世代ニーズに対応

  • 愛知県名古屋市南区豊田3-19-21
  • 1939年(昭和14年)設立
  • Tel 052-691-5177
  • http://www.tipton.co.jp
日本で最初にバレル研磨技術を開発し、バレル研磨で0.1ミクロンの表面仕上げを実現。開発からメンテナンスまでの多様なニーズに応えて国内シェア50%。

戦後いち早くバレル研磨技術を確立

自動車部品をはじめ、携帯電話、デジタルカメラなど多種多様な製品の製造で表面研磨は必要不可欠。加工物と研磨石、コンパウンドを樽(バレル)状の研磨機に入れて、製品の表面を均一に研磨するバレル研磨技術を戦後いち早く確立し、研磨する製品ごとに機械、研磨石、コンパウンドの組み合わせを最適条件で選定するノウハウでユーザーのニーズに対応している。

高精度とトータルサービスで国内シェア50%を獲得

バレル研磨のためのアイテム開発・供給・メンテナンスまでのトータルサービスを行うため、研磨する製品の特性にあった高精度の研磨技術の提供をビジネスモデルとして確立しており、ユーザーの高い信頼を獲得している。

研磨する製品はゴマ粒大からホイールまで

ゴマ粒大の電子部品から自動車用ホイールなど、様々な金属、セラミックス、プラスチックなどの製品に対して、0.1から10ミクロンの表面仕上げを短時間で処理することを可能にしている。研磨技術を応用したキャンディーコーティング機も開発し、2006年には財団法人発明振興協会発明功労賞を受賞。

過流バレル研磨機の加工原理と構造・IT関連部品など小型精密部品用遠心バレル研磨システム

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