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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社鈴寅

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
鈴木 隆啓

金属コーティング技術で繊維を高付加価値化

ナノ単位の金属薄膜を繊維シートへコーティングする技術は世界唯一。またカーテンの染色・プリント加工では国内シェア約30%、レザー基布の染色加工は国内シェア50%超と日本一。

世界唯一の金属コーティング加工技術を確立

世界で初めてスパッタリング加工(対象物表面に金属膜を蒸着させる加工)を繊維へ応用することに成功。従来からのメッキや真空蒸着などミクロン単位の金属コーティング加工は、生地の風合いが固い、金属が剥がれやすいなどの課題があった。スパッタリング加工によって、洗濯が可能なほどの密着性を有するナノ単位の金属膜をコーティングすることで、従来の課題を全て解決した。

パリコレから大画面液晶ディスプレーまで幅広く採用

スパッタリング加工した繊維は風合いを変えずUVカット、保温など高機能性を持つことから、冬季オリンピックの代表ウェアなどのスポーツ分野から農業分野まで幅広く展開されており、パリコレにも採用されている。また、繊維にとどまらずフィルムへの金属コーティング加工は、大型液晶ディスプレーやプラズマディスプレー、コンピューター等の電子情報材料にも採用されている。

新分野への挑戦

ほぼ全ての無機材料をスパッタリング加工によってコーティングできるため、大手メーカー研究所などとともに光触媒、次世代燃料(燃料電池)への応用に関する共同研究にも積極的に取り組んでいる。

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