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元気なモノ作り中小企業300社


江南特殊産業株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
野田 泰義

ポーラス電鋳により超精密穴あき金型を製造

  • 愛知県江南市安良町地蔵51
  • 1965年(昭和40年)設立
  • Tel 0587-54-5131
  • http://www.ktx.co.jp/
特許を有する電気鋳造技術(ポーラス電鋳)によって製造する穴あき金型は、高転写と高い省エネ性を実現することから国内外の自動車・自動車部品メーカーが採用。

独自の電鋳技術で高転写性を実現

「電鋳」とは、電気めっきによって金型を作る技術であり、通常の電鋳で製造される金型は空気孔を持たないが、「ポーラス電鋳」で製造される金型は、空気のみを通すミクロン単位の空気孔を持っている。この空気孔を用いて吸引することでプラスチック素材と金型の密着性が高まり、高い転写性を実現している。

従来金型に比べ、14分の1の省エネ性を実現し、環境面・コストダウンに大きく貢献。

世界の大手自動車メーカーが、生産性、デザイン性等が優れた自動車用プラスチック部品を調査した結果、ポーラス電鋳金型で生産されたことが判明。また、ポーラス電鋳金型は、部品を生産するために必要な熱量が従来の14分の1であり、コストダウンとともに環境面で大きく貢献することから、国内外の自動車メーカーに広く採用されている。

独自技術で、世界一のオリジナル製品を追求

ポーラス電鋳の開発後も、加熱、冷却を高速化し、高品質、低コストで短納期を可能としたプラスチック成形金型(MpM金型)やフロアマットなどのリサイクル成形が可能なパンチング電鋳など、数多くの独自技術を開発しており、揺るぎない技術力・競争力を誇っている。

自動車ダッシュボード用ポーラス電鋳型の裏面・自動車ダッシュボード成形作業

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