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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


大岡技研株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
大岡 三茂

超精密鍛造技術で自動車用変速機歯車を製造

  • 愛知県豊田市高岡町秋葉山1-1
  • 1961年(昭和36年)設立
  • Tel 0565-52-3441
  • http://www.o-oka.co.jp
日本刀を鍛える匠の技から得た超精密鍛造技術によってミクロンの精度で製造する自動車の手動変速機用鍛造歯車は海外で70%のシェアを獲得。

歯車の製造方法を革新した鍛造技術

自動車の手動変速機用歯車の製造では、歯切り(ホブ)や歯面の仕上げ(シェービング)は切削加工されていたが、これを汎用プレス機と金型のみで原材料(ビレット)から高強度で高精度の複雑形状の歯車を鍛造により製造する技術を開発した。

自動車のコンパクト化・軽量化にも寄与する鍛造技術

鍛造に使用する高精度な特殊金型によって製造されるギヤは、切削加工に比べ歯の強度が30%向上し、ギヤ表面のなめらかさから運転者のシフトフィーリングが著しく向上している。また、クラッチギヤとメインギヤの2つの歯車を一体化したり、一方の歯車を沈み込ませる形状も可能なことから、自動車のトランスミッションの大幅なコンパクト化・軽量化に繋がっている。

失敗を恐れず技術開発に邁進し、海外でのシェア70%

世界に通用するオンリーワン技術を目指して30年前から鍛造歯車の開発を始め、不可能を可能にするのが独自技術であるとの信念で、技術開発を推進。その結果、提案型企業として、国内外の大手自動車メーカーと直接取引を行っており、海外自動車メーカーのMT用鍛造歯車ではシェア70%を占めている。

リバースギヤ・ドッグ歯付ヘリカルギヤ・ドッグ歯沈みギヤ

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