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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社樹研工業

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
松浦 元男

精密射出成形技術で「100万分の1グラム」の歯車を製造

  • 愛知県豊橋市小向町字北小向140-1
  • 1965年(昭和40年)設立
  • Tel 0532-31-2061
  • http://www.juken.com
米粒に大量に乗る重さ100万分の1グラム、直径0.147ミリメートルの超小型樹脂歯車『パウダーギヤ』。超微細プラスチック精密射出成形技術は世界屈指。

世界最小を目指す

あまりに微細で肉眼では見ることのできない、この極小部品の開発は、現社長が「軽薄短小」がこれからの潮流になると読み、世界最小部品に挑戦する「マイクロ化技術」の開発に始まる。そのために必要な金型、プラスチック成形のための射出成形機及び生産技術の開発を進め、世界最小のギヤが実現。

堅実な無手形経営と「先着順、無試験」の新入社員採用

苦境を機に無手形経営に転換するなど、財務体質の強化を図る一方で、積極的に先端技術開発に投資。また、ユニークな「採用は先着順、無試験」で、若者が持つ能力を十分に発揮できる職場環境を大切にして、社員の技術開発に向けたモチベーションを高めている。

常に未来の精密加工技術を見据えて

100万分の1グラムの歯車が製造できる技術力は国内外の企業に評価され、小型精密部品は、自動車、時計、精密機器など、国内外の幅広い分野で使用されている。更に、光デバイス事業への参入を目指すなど精密微細加工の新しい技術分野を常に模索している。当面の目標は、10年後のNASA(米国航空宇宙局)からの受注である。

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