本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社スエヒロEpM

印刷用PDF
2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
佐久間 裕之

ノウハウを実現する加工技術でスクリュープレス搾油機を製造

スクリュープレスに使用されるスクリューは用途に応じた様々な形状が必要とされる。永年培ったノウハウと加工技術により製作されたスクリューを使用した搾油機は国内シェア90%。

外国製品のコピーから始め、自社ブランドを確立し国内シェア90%

スクリュープレス搾油機を国産化するため外国製品のコピーから始め、様々な試行錯誤を重ねたが、トップセールスで自社ブランドの重要性を痛感し、オリジナル製品の取組みによって、スクリュープレス搾油機では国内シェア90%を獲得。

偶然が生んだ有望市場エクストルーダーへの挑戦

近隣飼料メーカーの外国製機械を偶然修理したことがきっかけで、エクストルーダー(粉砕、混合から押出し成形までの多機能機)の存在を知り、市場情報から有望であると判断し開発に着手。搾油機開発で培った技術・ノウハウをもとに国内メーカーとして初めて製品化に成功。

失敗を恐れず技術重視の経営戦略で新たな飛躍

たとえ失敗しても研究開発の過程で蓄積された知識・ノウハウはいずれ別の形で活かされる」という認識のもと、失敗を恐れない継続的な挑戦、知的所有権の重視とともに自社技術の部分開示によってネットワークを広げ、食用油原料に留まらず、野菜・果実の搾汁、食品残査搾油、各種汚泥の脱水、殺菌機など新たな分野に挑戦。

スクリュープレス搾油機・2軸エクストルーダー・エクストルーダーの製品

このページの先頭へ