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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


清川メッキ工業株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
清川 忠

ナノめっき接合技術で電子部品を電極めっき

ナノレベルのめっき接合技術を活かして、小型化する電子部品の接合に取り組む。携帯電話用チップ型電子部品の電極めっきでは、国内トップシェアを誇る。

めっき業者の挑戦

小型化する電子部品の接合は、ナノ制御された接合技術が求められている。このナノオーダーの接合に挑戦しているめっき業者が福井県にある。清川メッキ工業株式会社は「めっき屋は技術が命」の考えで、0.7マイクロメートル粉体へのめっき、超撥水めっき、無電解ニッケルめっきにおける鉛フリーの確立など、最先端の技術開発に取り組んできた。

携帯電話用チップ型電子部品の電極めっきでは国内トップシェア

新しいもの好きでチャレンジ精神にあふれる清川社長は、常に新しい技術開発に取り組みを続け、携帯電話用チップ型電子部品(0603チップ(0.6ミリメートル×0.3ミリメートル))の電極めっきでは、国内トップシェアを誇る。

電子部品の小型化・省力化に不可欠な「ナノめっき」接合技術、CO2削減の鍵にもなる

同社の「ナノめっき」接合技術は、電子部品の小型化や軽量化、省電力化にとって不可欠な技術である。また、環境問題に関しても、CO2削減技術等の開発において重要な役割を果たすものである。同社のこうした取り組みの結果、2005年には第1回ものづくり日本大賞特別賞を受賞している。

チップ部品実装面積の削減率・携帯電話内部の写真・粉体めっき断面CCD写真

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