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元気なモノ作り中小企業300社


湖北工業株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
石井 太

アルミ電解コンデンサ用リード線端子を製造

薄型TVに代表されるデジタル家電、情報通信機器をはじめ、近年では自動車用エレクトロニクスに搭載されているアルミ電解コンデンサの主要部品であるリード線端子を製造。世界シェア40%を誇る。

独自技術で手作業から完全自動化へ

アルミ電解コンデンサ用リード線端子湖北工業株式会社は、電気・電子機器類の急速な普及によるコンデンサの需要の高まりに着目し、国内で初めて、従来手作業であったアルミ電解コンデンサ用リード線端子製造の完全自動化に成功した。

世界最高水準の量産技術と品質管理技術を確立

鉄・銅とアルミという異金属を溶接した上でプレス加工するという複雑な工程を機械化することで、加工スピードを驚異的に速めるとともに、従来品に比べ圧倒的に滑らかな金属接合を実現した。さらに、アルミに化成皮膜を形成する技術を開発した。これにより世界最高水準の量産技術と品質管理技術を確立。

驚異的技術は世界で羽ばたく

同社は、こうした独自開発の機械設備により高品質、低コストを達成し、多数の海外拠点ネットワーク(中国、マレーシア等)を駆使した供給体制を武器に、月産60億本のアルミ電解コンデンサ用リード線端子を生産し、世界シェア40%、国内シェア50%を獲得し、各地でKOHOKUブランド製品を供給する。

溶接プレス機・全自動化成装置

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