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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社北海鉄工所

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
林 泰俊

世界初の「冷間プレス工法」による圧力容器用「鏡板」の製造

鏡板の国内市場シェア60%。当社独自の革命的技術により原子力発電所、宇宙ロケット用鏡板から鉄道車両部品まで幅広く生産。

国内市場シェア60%

日本最大規模の圧力容器用「鏡板」を製造する企業。『鏡板』は石油精製、石油化学、原子力発電、火力発電、宇宙ロケット、薬品、化粧品、パルプ、繊維など、あらゆる産業の圧力容器設備機器に使用される必需品です。現在は、国内市場のシェア60%を占める国内トップメーカーです。

鏡板製造の歴史を変える冷間プレス工法

全自動6,000トンプレス1946年(昭和21年)にタンクメーカーとして創業した北海鉄工所は、独自の加工技術を結集し、1962年(昭和37年)に鏡板専用の6000トン大型複動油圧プレス機を自社開発。
  それに伴い、世界で初めて、材料素材を熱することなく鏡板のプレス製造を行う「冷間プレス工法」による製造・販売を開始しました。この「冷間プレス工法」により「(大量生産による)コストの低減」と「品質の向上」、「即納体制の確立」が可能となり、鏡板製造の歴史に一大革命をもたらしました。

新技術で新市場を開拓

安心と信頼の北海の鏡板多様化する『鏡板』需要に合わせて、あらゆる材質・用途に適応した各種加工技術を開発。この高度な技術力は各種プラントメーカーに認められ、圧力容器に止まらず、宇宙開発、原子力発電など先端テクノロジー分野でも求められています。
  また、『鏡板』だけではなく、モニュメント製品、さらに昨今では、より高い精度が求められる鉄道車両プレス加工製品へと事業領域を拡げています。

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