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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社竹中製作所

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
竹中 弘忠

防錆技術と精密加工技術で特殊ねじを製造

特殊な防錆ボルトは石油プラントや海洋環境などを中心に、世界シェア50%・国内シェア80%を獲得。精密加工ボルトは原子力環境の中心部でシェア90%を誇る。

防錆性能と潤滑性能を有する表面処理ボルトの開発に成功

株式会社竹中製作所が有するボルトへの表面処理技術は、防錆性能と潤滑性能を併せ持つもので、安全性の向上やメンテナンスの効率化、コストの削減に大きく貢献している。また、原子力の中心部で使用されるボルト類や部品の超精密加工技術を有している。

過酷な条件下で使用される石油プラントなどで高い評価を得る

防錆ボルト(タケコート・1000)や超精密加工ボルトは、過酷な条件下で使用される海外の石油プラントなどで特に高い評価を得ているほか、橋梁、海水淡水化施設、海洋環境施設、原子力発電所などにも採用されている。こうした取組の結果、2005年には第1回日本ものづくり大賞優秀賞を受賞している。

ナノテクノロジーを利用した表面処理材料の開発

現在、防錆材料の開発にも取り組んでおり、防錆ボルトの次世代のボルトとして、ナノ技術を応用した表面処理材料の開発を進めている。従来の有機材料では成し得なかった被膜強度を持ち、金属被膜に匹敵する被膜強度を有しており、2006年春に市場に投入する予定である。

タケコート・1000製品概要・中近東での使用現場・原子力使用環境

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