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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社 ミレニアムゲートテクノロジー

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
武内 勇

ナノ粒子へのめっき処理方法を開発

  • 大阪府東大阪市柏田本町2-4
  • 1999年(平成11年)設立
  • Tel 06-6727-1004
  • http://www.mg-tec.com/
直径15ナノメーターの微粒子にまでめっきできるナノテクノロジーとしてのめっき技術を確立し、自動車排ガス触媒や電子材料などの革新的な高機能化技術として、めっき技術を応用した次世代材料開発を進めている。

めっき下請けから研究開発型企業へ

株式会社ミレニアムゲートテクノロジーは、中小めっき企業であったが、めっき加工が海外へ移り価格の下落が進む中で、従来より評価の高かった技術力を活かして産学連携の成果も取り込み、特殊なめっき技術の開発を請け負う研究開発企業に転身したことで大きく飛躍した。

チタン素材のめっき処理や、ナノめっきプロセスなどに成功

主な成果は、チタンのめっき処理やナノめっき技術。チタンは、錆びないという特性を持つ反面、強力な酸化被膜があり、通常の処理ではめっきが密着しなかった。同社はチタンへの信頼性の高いめっき処理を世界で初めて実現し、またカーボンナノチューブなどのナノテク先端材料へのめっき技術を開発するなど、その独創的技術は日本のみならず世界中から注目を集めている。

めっき技術を活かしてバイオ分野・ナノテク分野に進出

現在、チタン表面処理プロセス、DNA鑑定装置用サーマルサイクラー基幹部品(世界シェア70%)などの他、自動車・エレクトロニクス産業から化粧品まで多数の大手企業とパートナーシップを組んで新機能材料の開発を進めており、幅広い分野でその技術が活用されている。

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