本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ヤマナカゴーキン

印刷用PDF
2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
山中 敏樹

高精度の自動車部品用の精密冷間鍛造金型を製造

世界トップ級にあるわが国の金型業界にあって、国内外の大手自動車メーカーをユーザーとする精密冷間鍛造金型で国内シェア25%を確保。

高強度・コスト削減・環境・省資源にも貢献する精密冷間鍛造金型技術

精密冷間鍛造用金型精密冷間鍛造金型は、金属材料を常温で必要な形状・精度に成形でき、熱エネルギーや切削による材料ロスの節減だけでなく、材質の高強度をもたらすものであり、軽量化・コスト削減・機能性に優れ・環境・省資源にも貢献する技術として脚光を浴びている。

ミクロン単位の精度を要求される自動車部品の金型を製作

複雑で耐久性やコスト競争力に優れ、ミクロン単位の精度を要求される自動車部品の高精度金型において、精密冷間鍛造技術は、研磨レス化や不可能と言われていたヘリカルギヤの鍛造を量産化し、国内外の自動車メーカーをユーザーとして自動車産業の発展に貢献してきた。

超硬合金金型の開発やユーザーとの共同開発など先進的取組を推進

常に先進的な技術に挑戦し、ダイヤモンドに次いで硬い超硬合金による金型を業界で初めて開発した。また、解析シミュレーションの事前検証と実機検証用の大型プレスの導入により、企画段階からユーザーと共同開発に取り組み、開発期間の短縮と自動車業界の精密冷間鍛造の革新に貢献し、金型業界のパイオニア的存在となっている。

解析結果(金型にかかる負荷状態)・開発用複動リンクプレス・精密冷間鍛造品

このページの先頭へ