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元気なモノ作り中小企業300社


山本光学株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
山本 為信

曇らないスポーツ用ゴーグルを製造

スポーツ・レジャー、産業用眼鏡の高付加価値ブランド製品を多数製造。スイミングゴーグル・スキーゴーグル等のスポーツ用ゴーグルで国内シェア60%、レーザー用保護眼鏡で国内シェア80%を誇る。

札幌五輪で絶賛された防曇スキーゴーグル

山本光学株式会社の名を一躍高めたのは、1971年「SWANS」ブランドでデビューした世界初の防曇スキーゴーグル。札幌五輪で多くのレーサーから賞賛を浴び、先のトリノ五輪でも日本を中心に世界各国約50名の選手に使用されるなど、国際舞台で「SWANS」は愛用され続けている。防曇技術は、スイミングゴーグルや産業用保護眼鏡等にも応用され、世界で初めて曇らない度入りスイミングゴーグルを開発、常に他社に先駆け機能向上とデザイン性を重視する製品開発を行っている。

次々と世界初の高機能レンズ・ハイテクデザインスポーツグラスを開発

世界初の偏光フィルムとポリカーボネイト樹脂を一体成形するフィルムインサートテクノロジーレンズ等、次々と開発。紫外線やまぶしい黄色光線等をカットする高機能レンズは世界的に注目を浴び、フィッシング、ゴルフ、マラソン、野球、スケート、ヨット等多様なスポーツで使われ、アテネ五輪女子マラソン選手が使っていた特色あるデザインの高機能サングラスとしても有名。

高機能を活かした光線コントロール技術、産業用でも50%以上の高シェアを実現

産業用では、シェア50%の保護眼鏡、光の制御技術を使ったレーザー光用遮光保護具など、そのラインナップは世界トップクラスにある。プラスチック製光学フィルター設計システムや光センサー用フィルター等のオプトエレクトロニクス分野にも挑戦。また呼吸用保護分野では電動式呼吸保護具、高性能マスク等、「YAMAMOTO」は世界に認められたブランドに育っている。

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