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元気なモノ作り中小企業300社


富士電子工業株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
己之上 潤二

高周波誘導加熱で自動車・機械部品を焼入加工

高周波誘導加熱(電磁誘導)を利用した加熱方法を用いて、高精度な焼入加工を実現。自動車エンジン関連部品の焼入れでは、国内で高いシェアを誇る。

高周波焼入に特化した研究開発を実施

高周波焼入された各種サンプル(変色した部分が硬化層)富士電子工業株式会社は創業以来,鉄鋼部品の高強度・高精度な焼入加工を実現する独自の「精密硬化」技術を追求するとともに、熱処理技術の分野で常に最先端の課題に取り組み、長年にわたり自動・半自動の焼入装置・システムの開発や提供を行ってきた。

熱処理技術の分野で常に最先端の課題に取り組む

ユーザーは、自動車や工作機械関連メーカーが中心で、「半開放コイル」の開発を基盤に、加工部品の冷却を行うクーリングシステム、加熱電源のインバータなど、「精密硬化」に必要な多種多様な装置を開発し,所有している特許・実用新案は200件以上にのぼる。また、適切な半開放コイルを使用した高周波焼入により,従来法に比べて総電力量を半分以下に低減するなど直接的な省エネルギーやCO2の削減などの環境改善について新方案を常に提案している。

自動車エンジン関連部品の分野で高い評価

生産工程削減に寄与したクランクシャフト焼入ライン高周波誘導加熱の分野で膨大な加工ノウハウを蓄積してきたことにより、 「クリーン」「省エネルギー」「高強度」「軽量化」「前後工程削減」「生産効率の向上」等の特徴を持つ高精度な加工品質を実現し、自動車エンジン関連部品の焼入れでは、国内で高いシェアを誇っている。

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