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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社テクノスジャパン

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
大西 秀憲

重度障害者の意思伝達装置脳波スイッチを開発

脳波(EEG)・眼電(EOG)・筋電信号(EMG)の生体信号(Bio Signal)を利用して各種電子機器を操作する入力システム「脳波スイッチ(マクトス)」を世界で初めて開発し、商品化に成功。こころ豊かな社会の実現に貢献できる企業を目指している。

開発キーワードは「老」「農」「環」「心」

テクノスジャパンは、「老」「農」「環」「心」をキーワードに、ファブレス・ブランチレス・下請けは一切しない経営方針のもと、徘徊・離床センサー、患部の固定や床ずれ防止用の形状記憶パッド、LED使用の災害時誘導灯、農地管理等に役立つ農業法人支援ソフトなど、エレクトロニクス技術とコンピュータ技術を生かして弱者に役立つ自社製品の開発を行っている。

世界初の脳波スイッチ(マクトス)

脳波スイッチ(マクトス)は、人の生体信号を各種電子機器の制御信号に変換する機器で、同社が世界で初めて商品化した。筋萎縮性側索硬化症で人工呼吸器による自宅療養中の方が、マクトスを使って100句を詠んだ句集を出版されるなど、重度障害者のコミュニケーション手段として活用されおり、「困っている人を助けたい。豊かな社会づくりに貢献したい」と、45歳で起業された大西社長の夢が一歩一歩実現しつつある。

トップクラスのシェアの高齢者の転倒・転落事故を予防するための離床センサー

病院や老人ホームでの転倒・転落事故を予防するための離床センサー“コールマット”は、圧倒的な看護師不足の問題にヒントを得て、複数の患者状況を把握できるようにと商品化した製品で、全国の病院や高齢者施設での導入実績も多く、現在のシェアは約40%、加速化する高齢化の中で介護する方々の強い味方となっている。

離床センサー“コールマット”・脳波スイッチ

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