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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


新中村化学工業株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
中村 公彦

アクリル系樹脂の開発及び量産化技術を確立

アクリル酸エステルモノマー・オリゴマー(光硬化性樹脂)の開発及び量産化技術を確立し、プリント基板用樹脂材料の国内シェア30%を供給。

光硬化性樹脂の量産化技術を確立

新中村化学工業株式会社は、アクリル酸エステルモノマー・オリゴマー(光硬化性樹脂)の開発及び量産化技術を確立し、アクリル系樹脂を中心に蓄積した重合技術・開発力を活かしながら、積極的な用途拡大に取り組んでいる。現在、プリント基板用樹脂材料では国内シェア30%を占め、印刷用インク、液晶ディスプレー、光ファイバー等の材料としても供給している。

150種類の製品群と新材料を生み出す可能性

新素材の高機能性樹脂を用いたオリジナル商品の開発にも取り組み、UVインキ・塗料、感光性樹脂版材、歯材材料の改質、プラスチックレンズへの応用など150種類の製品群を擁する。アクリル系化合物は、置換基を自由に選ぶことが可能で、今後も多くの新材料を生み出す余地があると考えている。

プラスチック用ハードコート材等の高機能性材料の開発

アクリル酸エステルモノマー・オリゴマーの合成、溶液重合・乳化重合のコア技術により生まれる高品質で安定した製品は、電子材料など先端技術分野からは、更に高度な機能性を持たせた製品を求められており、コア技術と新規技術との融合を図りながら独自の高機能、高付加価値製品の開発を目指している。

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