本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


安田工業株式会社

印刷用PDF
2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
安田 之彦

世界最高水準の超高精度のマシニングセンターを製造

YASDAは先進的な開発技術と熟練工の高度な技能の伝承によって、加工精度0.1マイクロメートルを可能とする超高精度マシニングセンターを開発。「精度を求めるなら安田工業」との国際的評価。

我が国最初の「横型マシニングセンター」を開発

自動車シリンダーのボーリング加工等を行う企業として1929年に創業。後に製品も自動ホーニング盤、中ぐりフライス盤と重点を移しながら、1966年には我が国最初の「横型マシニングセンター」を開発した。現在は、各種マシニングセンターを製造している。

世界の先進メーカーから絶大な信頼

YASDAの高精度マシニングセンターやCNCジグボーラーは、宇宙開発やフォーミュラーカーを始めとする自動車のエンジン、携帯電話などの通信機器、カメラなどの光学機器、プラスチックなどの高分子化学製品など、超高精度な部品加工や金型加工といった極めて高い精度を必要とする分野で高く評価されると共に、その優れた信頼性が、世界の先進メーカーに絶大な信頼が寄せられている。

「規模」ではなく、「技術」に生き残る道を求める

「最大ではなく最高を目指す」YASDAはこれを経営理念とし、常に時代が求める最高の製品づくりに挑む。その独創的で先進的な開発理念を要求通りに形にする為、70有余年培って来たたくさんの高度な技能・技術やノウハウが伝承されている。高精度な加工技術に加え、精度を作りこむ為に繰り返される高度な人間の技。YASDAスピリッツとも云うべきこの精度のこだわりこそが、定評ある高精度マシニングセンターを誕生させているのである。

このページの先頭へ