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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ミカサ

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
佐伯 武俊

ゴム製品製造技術で各種競技用ボールを製造

オリンピックで使用される世界唯一のバレーボールメーカー。軸受けやゴムロールの分野でも世界中が認める技術力を誇る。

ゴム製品製造技術を活かして競技用ボール分野へ展開

戦前までは履物等のゴム製品製造メーカーであったが、戦後のスポーツ振興に沿っていち早くバレーボールの生産を行ったことをきっかけに、サッカーボールやバスケットボールなど各種競技用ボールの一大メーカーとして発展してきた。

“東洋の魔女”から“アテネ”まで、オリンピックで使用された唯一のバレーボール

特にバレーボールでは、1964年の東京オリンピックから2004年のアテネオリンピックまで、公式試合球として使用されており、バレーボール界においては、世界の「ミカサ」として名が知られている。40年以上の長きにわたり世界最高基準のボールを作り続けていることは、その技術力の高さを物語ると同時に、日本バレーボール界のレベルアップにも大きく貢献してきた。

水中軸受・ゴムロールにおいても国内トップクラスの技術力を誇る

また、船舶及びポンプに使用される水中軸受、船舶用プロペラ軸防食用ゴム巻、製鉄及び製紙用ゴムロール等工業用ゴム製品も製造。水中軸受は、船舶用として大型フェリー、艦艇、巡視船、貨物船、漁船等に使用され、また、ポンプ用としては、原子力・火力発電所の冷却水用並びに水道局・下水道局の取水、治水用の排水ポンプ等に使用されるなど幅広く国内トップクラスの技術力が活かされている。

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