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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社サタケ

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
佐竹 利子

高度な穀類加工技術で世界市場を席捲

米の荷受け、精米から出荷まで、精米工程全ての設備を独自の製品でまかなうことのできる世界唯一の企業で、大型精米プラントでは90%以上のシェアを占める。

創業110年、積み重ねてきた技術開発は他社の追随を許さない

1896年、日本で最初に動力精米機を開発。当地東広島市は酒処、初代が醸造用精米機を開発して初めて吟醸酒がこの世に誕生した。110年にわたる研究開発により、穀類加工技術の分野で世界トップ。人類の三大主食である米・麦・トウモロコシを通じて世界の食文化に貢献。海外8カ国にグループ企業を有し、140ヶ国に輸出している。

イノベーションを支える絶え間ない技術研究開発

総合食品機械メーカーとして、そのコンセプトは「安全、安心、美味、健康」。例えば、異物を除去する色彩選別機、DNA品種判定装置、残留農薬測定装置、鮮度測定器、生産履歴管理システム等々、開発は絶え間ない。一方、精米機のプロとして開発した家庭用精米機は、栄養たっぷりの胚芽米も作れると人気上々。平成17年には広島本社に新しいタイプの研究開発空間「クリスタルラボラトリー」をオープンさせ、新商品開発に拍車がかかっている。

米以外の分野へも積極的に進出

こうして開発した技術は異分野への応用も活発で、色彩選別機は「バンパーリサイクルの新しい塗膜除去技術」として自動車メーカーに導入されており、高始動特性モーターはJR等の鉄道車両や高層ビルの非常用発電設備に使用されている。環境保全型農業を目指して、雪や氷を使った倉庫や堆肥化設備分野にも進出。

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