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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


ヒロボー株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
松坂 敬太郎

紡績からの業種転換でラジコンヘリコプターのトップ企業に

紡績からプラスチック、模型、電気機械分野へ業種転換し、独自の技術開発によりラジコンヘリコプターで世界トップシェア40%を占める。

若き日の決断

ヒロボー(株)は1949年に紡績会社として設立されたが、1979年、33歳の若さで社長となった現松坂敬太郎社長は、プラスチック容器製造や大手家電メーカーの下請けとして漏電遮断機を手がける電機部門を設立し事業転換を急速に進めた。

小さい分野、でも世界一

中小企業が生き残るためには小さい分野でも世界一になることが必要と考えた松坂社長は、当時世界で2社しかなかった難易度の高いラジコンヘリコプターの技術開発に挑戦。試行錯誤の末、超高級モデルや素人でも楽しめる低価格な完成キットを投入するなど商品企画でも注目を集め、ラジコンヘリコプターで世界一の企業となった。

ホビーから産業用まで幅広い活用

ヘリコプター技術を積極的に進化させ、大手二輪車メーカーと共同で開発した農薬散布用小型ヘリコプター、電力会社の送電線の巡視・点検や防災監視などへの利用が期待される自動制御無線ヘリコプター、カンボジアでの地雷除去用無人ヘリコプター等次々と開発が進められるなど、ホビーから産業用まで活躍の場が広がっている。

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