本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


徳機株式会社

印刷用PDF
2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
岡田 幹矢

大型鋼鈑加工技術により大型圧力容器鏡板を製造

石油化学プラントの設計、製造で高い技術力を持ち、特に極厚・大径の鏡板(圧力容器の両端の半球状の部品)においては国内でトップメーカー。

石油化学プラントの設計、製作、メンテナンス

昭和9年に鉄工所としてスタートした後、クレーン、鏡板の製作等を経て、昭和40年頃から圧力容器の生産を本格化した。現在は、石油化学プラントの設計、製作から、据付け、常駐してのメンテナンスまで行っている。超大型の機器も製造できる技術力と設備を持ち、チューブ状のプロセス機器では長さ最大60メートル、重量最大400トン、鏡板では直径最大30メートル、重量最大100トン、まで製造可能。

大型鋼板加工能力では世界屈指

平成18年2月には世界最大級のチューブラーリアクター(重量390t)を出荷した。大型鋼鈑塑性加工能力においては世界屈指の技術力を持ち、炭素鋼、ステンレス鋼、特殊鋼材など、あらゆる材質の製品を作っている。鏡板のうち、極厚・大径のものについては、国内外に対応できるメーカーが少なく、同社が事実上寡占状態。国内のコンビナート企業からの受注・製造が中心だが、東南アジアや、アフリカ、中近東等への輸出実績も多数ある。

新連携計画認定第1号

また、摩耗による刃物の寿命を延ばすことを可能にしたトラバースガイドを開発。この技術を異業種の企業の持つ技術とあわせて、刃物寿命を大幅に延長した樹脂用チップ化装置の事業化を目指している(中国経済産業局新連携計画認定第1号)。

このページの先頭へ