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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


阿波スピンドル株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役会長
木村 悟

合成繊維に使用される糸に伸縮性を持たせる「仮撚ユニット」

合成繊維に使用される糸に伸縮性を持たせる工程で重要な役割を担う「仮撚ユニット」の製造販売で国内シェア90%以上を獲得。

明治元年創業よりスピンドル一筋

阿波スピンドル株式会社は明治元年創業当初から「スピンドル一筋」に歩んできた。   高回転製品であるスピンドルは、過酷な使用状況に対する耐久力と安全性が要求される。   そのスピンドルによって加工される、高級な合成繊維製品に使用される糸に対しての「伸縮性及び独自の風合」を持たせる為の工程で、必要不可欠な「仮撚ユニット」の製造販売において現在当社は国内でのシェア90%以上である。

「仮撚ユニット」に不可欠なスピンドル製造技術

一貫してスピンドル製造を手掛けてきた当社は、 明治の初期より「浸炭焼き入れ」に取り組むことで「より強い金属を生み出す熱処理技術とノウハウ」を蓄積し、1,000rpmから1,000,000rpmまでの超高速回転に堪え得るスピンドルを製造することが可能となった。 特にこの超高速回転での耐久性あるスピンドルは、「仮撚ユニット」に不可欠な部品である。

オンリーワン技術からAWAブランドの確立へ

一貫して守り通してきたスピンドル製造技術は、当社を国内外においてトップシェアを誇る企業に押し上げただけでなく、繊維分野に特化したノズルの開発及び生産、特殊回転ユニット・特殊材の開発など多面的商品展開をも可能とした。またこの一徹な姿勢は、他の市場においても高く評価され、益々当社を進化たらしめる。

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