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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


四国化工機株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
植田 滋

世界最高レベルの液体食品充填機を開発

液状食品を充填する紙容器成形充填機を国産で初めて開発。三角屋根の紙容器対応充填機(ゲーブルトップ機)の生産シェアは国内60%以上を獲得。

従来技術の活用でシェアを拡大

阿波スピンドル株式会社は明治元年創業当初から「スピンドル一筋」に歩んできた。 同社は、乳業関係のステンレスタンクを中心とする食品・化学関連メーカーとして発足。これまで培ってきた技術を活用して、乳酸菌飲料用プラスチックボトル充填機を開発し大きく飛躍。その後、国産初の紙容器成形充填機を始め、ゲーブルトップ充填機、デザート充填機、無菌充填機などの新製品を相次いで開発。輸入製品がほとんどを占めていた市場で次第にシェアを拡大した。

「機械」、「包装資材」、「食品」の3分野を有機的に統合

同社では、充填機だけでなく、最適にマッチングする包装資材も企画・提案することで、食品企業の悩みの一つである容器やフィルムと機械のマッチングにも成功している。また、食品事業では、全自動豆腐製造機から容器・包装フィルムに至るまで全て自社で開発している。これら食品製造から得たノウハウは、充填機械や包装資材の製造・開発にフィードバックされるなど、3分野が有機的に結合することで相乗効果を生み、同社の強みとなっている。

世界最高レベルの充填機を開発 〜ユーザーが認める高速安定稼動〜

従来機と比べて能力33%アップ、サニタリー性向上で製品の賞味期限を2倍に延長させ、世界最高レベルの充填機を開発。さらに自動洗浄機能の充実やメンテナンス向上など省力化を図ったモデルもラインアップ。貿易自由化による国内工場集約化を目指す乳業界へ大きく寄与した。こうした同社の技術力は、世界最高の品質レベルでの高速安定稼動を可能にし、日本国内では60%以上のシェアを占めている。

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