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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ヒューテック

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
平田 喜一郎

印刷物の傷や欠陥を「電子の目」で自動的に発見

フィルム・紙・プラスチックや印刷物の傷・欠陥を電子の目で検査する装置を開発。シート面検査装置、印刷検査装置の生産シェア30%。

独自の着眼点

FA化が急速に進展するなかで、品質管理の電子化・機械化に着目し、フィルム・紙・プラスチック・金属箔等のシート無地の不良、グラビア・オフセット印刷の汚れなどを発見する自動検査装置を開発。シート面検査装置、印刷検査装置の生産シェアは約30%と日本一を占める。

品質を支える技術

同社の検査装置は、投光器で紙やフィルムなどの検査材に光を照射し、反射した光をカメラが捉えて電機信号に変換。検査対象の汚れや傷は、電気信号が信号処理盤に送られ、専用の検出回路・判定回路を経て欠陥として認識される。近年、欠陥検出装置は次工程への情報提供や、欠陥発生の原因分析などの装置として進化し続けている。

QCインライン化の提案

品質アップはもとより、より効率的なFAを実現するため、「QCインライン」化を提案している。「QCイ ンライン化」とは、品質管理を自動化するハードとそれを高度情報化により制御するソフトを融合させたシステムで、製造工程中の欠陥を検出するとともに、それらの品質情報を収集して正常かどうかを判断・分析し、元の状態に導くシステムである。

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