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元気なモノ作り中小企業300社


日プラ株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
敷山 哲洋

水族館の概念を変えたアクリルパネルを製作

ギネスもうなる。平成14年11月にオープンした沖縄美ら海水族館に、幅22.5メートル、高さ8.2メートル、厚さ60センチメートルの世界最大のアクリルパネルが登場。世界シェアは50%以上、約40カ国の水族館で採用されている。

高度な積層接着技術

アクリルパネルの製作技術を根底で支えているのが、アクリル板の高度な積層接着技術であり、精度の高い熱成形加工である。品質の劣化を防ぎ安定した透明度を保つ高水準の積層接着技術は、何層にも重ねたアクリル板の接着部分を世界最高水準の強度と透明度に仕上げている。

匠の技

「現場の施工は毎回一発勝負です。」と語るのは、「第一回ものづくり大賞」内閣総理大臣賞を受賞した中條取締役。輸送できるサイズのパネルを工場で製作して、現場で最終製品に仕上げる技術を構築することによって、パネルのサイズは無限大に拡がる。

信頼の実績

現在まで国内はもとより、世界約40カ国の水族館プロジェクトに関わっている。特に「沖縄美ら海水族館」のアクリルパネルは、ギネス社から「世界最大のアクリルパネル」であること、「世界最大の水族館の窓」であることの2部門について認定されている。

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