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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社タケチ

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
武智 義加

ゴムの特性を活かしたガスケット製品を製造

ガスケット(パッキン)業界の草分け的存在。特に冷蔵庫用ドアガスケットで日本一の生産シェアを誇り、国内で生産されている冷蔵庫の約60%に採用。

冷蔵庫用ドアガスケットで日本一

ガスケットは、気密・液密を要する接合面に挟んで気体や液体が漏れないようにするシール材で、建築、家電、自動車、情報機器など様々な分野でガスケットが使用されている。同社はその草分け的存在で、特に冷蔵庫のドアに付いているガスケット(パッキン)で日本一の生産シェア(国内生産の冷蔵庫の約60%に採用)を誇る。

絶え間ない技術革新

昭和32年の創業以来、ゴムという素材の特性である「弾力」を活かし、材料、断面形状、シール性向上等の技術改良を行い、それが市場で評価され現在の地位に至った。同社の技術を駆使して、産業と社会が求める「新機能」と「高機能性」を絶えず追求している。

多用な分野への活用

建築用ガスケットの生産シェアもトップクラス。高層ビルなどの窓枠とガラスを固定する建築用ガスケットを昭和40年に日本で初めて開発。東京ドーム、帝国ホテル、東京都庁第1本庁舎、六本木ヒルズ等で使用されている。また、家電部品、自動車安全部品、情報機器の超精密パーツの他、高松塚古墳の気密シールや南極大陸の極寒冷地用ガスケットにも使われており、多くの分野で同社の製品・技術が貢献している。

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