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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ミロク製作所

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
弥勒 美彦

高度な職人技で世界最高品質の猟銃を製造

昭和26年には日本で初めて猟銃の量産化に成功。 高度な加工技術で年間生産・販売量約12万丁、国内の生産シェアの約70%を獲得。

世界が認めたミロクの銃

寸分の狂いも許されない高度な加工技術を必要とする猟銃の世界で、長年にわたり国内のトップを射抜いている会社が同社である。年間生産・販売量は約12万丁に及び、国内生産シェアの約70%を誇っている。その卓越した技術は世界でも認められ昭和41年には米国ブローニング社と技術・販売提携を行い、以後飛躍的に成長、今や世界に名だたる企業となっている。ブローニング社と共同開発した新型上下二連銃「CYNERGY」は、全米ライフル協会の2004年度ショットガン・オブ・ザ・イヤーも受賞している。

「匠の技」と最新工業技術との融合

銃の製造工程の中でも難しいのが、銃身とレシーバーの接合面を合わせる「ゼロ嵌合」。同社のゼロ嵌合に対するこだわりは、十万発打っても大丈夫という世界最高レベルの堅牢性を実現。欧米メーカーでは困難なマイクロメートル単位のずれを、職人技により接合面の加工・調整だけでピタリと合わせる。「匠の技」と最新の工業技術が融合されたミロクの銃は製品と呼ぶより、芸術品と呼ぶにふさわしい領域である。

銃づくりを土台に新分野へ飛躍

銃づくりで培った技術を応用展開し、グループ企業による多角化にも積極的。銃身加工技術から誕生したガンドルマシンは世界最小径の深孔加工ができ、国内で60%以上とシェア日本一を誇る。   また、木工技術が大手自動車メーカーに認められ、純木製自動車用ハンドルの量産化にも成功している。

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