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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社パラマ・テック

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
深水 哲二

世界初の携帯用心電図記憶装置を開発・製造

世界初の携帯用心電図記憶装置を開発・製造し、国内シェア90%以上を獲得。

前身企業の倒産後、残った社員とともに「技術」を強みに新会社設立

同社は世界初の自動血圧計を開発した株式会社パラマを前身に、現社長を中心に従業員が同社の商標、工業所有権等を継承し再興した企業。「他社が真似できないオンリーワン商品の開発」を基本理念に、従来からの「医療機関を中心とした医療機器」に加えて「在宅医療サービス」並びに「海外展開」を三本柱に事業を推進中。

世界初の携帯用心電図記憶装置の開発・製造に成功

年間7万人以上の突然死のうち、7割は心臓疾患が原因と言われる。体調が悪い時、その原因が心臓にあるのかどうかを自分で判断できれば、心臓疾患を未然に防ぐことが可能となる。   そうしたコンセプトに基づき、2002年、同社は世界初の携帯用心電図記憶装置を開発・製造。手のひらサイズで容易に心電図の測定を可能とし、心臓に異常があればグラフが波形で表示される自動解析機能付。

「全世界の平均寿命向上に寄与」をスローガンに国内シェア90%以上から世界へ

同社は携帯用心電図記憶装置を消費者に直接売り込むため、2003年からは自社販売に加え、大企業のOEM(相手先ブランドによる製造)供給も行う。OEM分も含めると国内シェアは90%以上。また、同社製品に対する海外の評価も高く、EU向けの取引が具体化するなど、同社は飛躍期を迎えている。医工連携により、株式公開も目指す。平成17年度社団法人中小企業研究センター賞受賞。

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