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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


渡辺鉄工株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
渡邉 英雄

自動車の車輪部分を生産するリムラインを製造

自動車の車輪部分(リムホイール)生産の全工程を一貫して自動生産するリムライン(自動車用車輪製造設備)を製造。リムラインの国内シェアは80%以上。

我が国の基幹産業である自動車産業を支える

我が国の基幹産業のひとつである自動車産業。その中で車輪部分(リムホイール)の生産を担い、コイル材の切断からコイリング、溶接、トリミング、成形、組み立て、精度検査に至るまでの全工程を一貫して自動生産するのがリムライン(自動車用車輪製造設備)である。同社は我が国有数のリムラインメーカーとして、国内外の自動車車輪メーカーと取引している。

培った技術をもとにリムライン製造へ進出

1886年(明治19年)に地元老舗卸売企業の付属工場として創業、水揚ポンプなどを製作していた。第二次世界大戦後は炭坑用人車救急車、製鉄用薄版処理プラントといった産業用機械の設計・製造を手掛け、その技術・ノウハウをもとに、1967年(昭和42年)にリムライン製造プラントの分野に進出。顧客のニーズに対応したオーダーメードでの生産ラインの設計・製造を行っている。

製造現場のコスト削減にも貢献

このリムラインでは、スチールホイールのハイテク化やデザイン性の向上・軽量化に取り組んでいる。アルミホイールにおいては、設備に画期的な技術の導入を行った結果、大幅な材料費の削減を実現した。   これまで培ってきたた技術・ノウハウを応用し、食品メーカーや住宅メーカーの生産ラインの設計・製造へも業務を拡大している。

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