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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社西部技研

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
隈 扶三郎

デシカント除湿機の心臓部であるハニカムローターを開発

20年前に世界で初めてシリカゲルを使った除湿ローターを商品化。現在、シリカゲルのローターが、世界シェア3割を獲得。

元祖「大学発ベンチャー」と国の補助金の活用

創立は1965年、創業者は、現社長の父にあたる隈利実氏。同氏は、九州大学の助手からの転身で、今で言う「大学発ベンチャー」。1984年に、経済産業省の技術開発補助金を活用し、活性シリカハニカム(SSCR)除湿機を商品化したことが、同社の転機となった。

海外での特許戦略の推進

その後、同社は、市場を世界に求め、諸外国の特許を取得し、海外戦略を展開。現在、海外特許登録済45件、出願中24件。

独自技術で世界シェアを獲得

日本国内でも、空調用全熱交換器について、ここ数年で供給業者の淘汰が進み、現在国内のメーカーは2社となるなかで、イオン交換樹脂をつかった独自の技術で、市場で高い評価を得ており、市場の7割を占めている、ニッチトップ企業である。利実氏の逝去後、その妻の智恵子氏を経て、現在は、その息子の扶三郎氏が、3代目の社長に就き、更なる飛躍を続けている。

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