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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ルミカ

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
原田 士郎

熱を発生させない化学発光体のトップメーカー

アポロ計画(1960年、米国)開発過程で誕生、熱を発生させない化学の力で光るケミカルライトスティック、「夜釣りウキ用発光体」「イベント用発光装置」で世界のトップメーカー。

安全な光、化学発光体で世界のトップに

ケミカルライトとは化学反応により、光を発生する化学発光体であり、「火を使わない」「電池も要らない」「熱も出さない」「火花も散らさない」等の特徴を有する。   同社は化学発光体使用の夜釣りウキ用発光体「ケミホタル」やイベント等で使用するペンライト型スティック「ルミカライト」等の製造・販売を行っており、化学発光体市場では世界のトップメーカーである。新規研究・開発にも精力的で世界初の光るサッカーボール『ルミカ・グローフットボール』の製造など、積極的に事業展開。

世界で最も古い歴史

同社は1978年に化学発光体の研究を開始し、翌年、夜釣りウキ用発光体「ケミホタル」の製造に着手し、現存する化学発光体メーカーとしては世界中で最も古い歴史を持ち、『発見と創造』『独創性』をテーマに数多くの製品を生み出してきた。   その後、同社は、市場を世界に求め、諸外国の特許を取得し、海外戦略を展開した。(現在、海外特許登録済45件、出願中24件)

規格で世界をリード

世界から一流として認められる理由の一つは同社の創り上げてきた「グローバル・スタンダード」にある。これまで、その試行錯誤の中から生まれてきた仕様用途・機能・形状・サイズ・デザイン等が世界の化学発光分野における「規格」をリード。   社名「ルミカ」は発光の「Luminous」と化学の「Chemical」に由来し、世界のアミューズメント・シーンに「光をあたえつづける」との意も含まれている。

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