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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


第一施設工業株式会社

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2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
篠原 統

クリーンルーム対応自動搬送機器を製造

大手メーカーの下請企業から研究開発型企業へとシフトし、国内及び東南アジアの液晶・半導体工場で使われる無塵昇降装置(クリフター)の約8割のシェアを獲得。

大手企業の下請けから研究開発型へ

第一施設工業株式会社は、「他をもって替えがたい人と企業を目指す」ことを基本理念に、1967年に、現社長が創業。当初は、エレベーターの据付工事や小型昇降機の製造販売など大手企業の下請けとして事業を進めてきた。メーカーを目指し、1990年に独自開発した 「超高速リフト(ハイリフター)」が半導体メーカーから注目され、多くの引き合いが来たことを契機に、本格的に研究開発型企業を目指した。

液晶・半導体工場設備に欠かせない「無塵搬送昇降機(クリフター)」を生産

1991年に開発したクリーンルーム対応「無塵搬送昇降機(クリフター)」が液晶・半導体工場で採用され、その後の液晶・半導体工場設備に欠かせない装置となり、国内外の約8割のシェアを獲得。


「非接触搬送装置(Magic Move)」を開発し、本格稼働を目指す

さらに、1998年から5年をかけて液晶やプラズマテレビの大型化に対応した「非接触搬送装置(Magic Move)」を開発し、既に一部のメーカーで採用されている。ガラスパネルの大型化に対応した、今後の主力製品へなることが期待されている。

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